
ホワイトニングは、歯を削らずに専用の薬剤を使って、歯そのものの色を明るくしていく方法です。
毎日歯みがきをしていても、飲み物や食べ物、年齢による変化などで、歯は少しずつ黄ばみやすくなります。ホワイトニングは、こうした色の変化に対して、歯本来の明るさを引き出していくのが特徴です。
また、ホワイトニングはクリーニングとは異なります。クリーニングは歯の表面についた汚れや着色を落とす治療ですが、ホワイトニングは歯そのものの色味に働きかけるため、見た目の印象を変えたい方に向いています。
ホームホワイトニングは、歯医者でお口の状態を確認したうえで、ご自身の歯並びに合わせたマウスピースを作り、
その中に薬剤を入れてご自宅で進めていく方法です。
通院のたびに施術を受けるオフィスホワイトニングとは違い、ご自宅で落ち着いて行うことができます。
ホームホワイトニングでは、一般的にオフィスホワイトニングよりも作用のゆるやかな薬剤を使うため、刺激を抑えながら進めることができます。
負担に配慮しながら進めやすいため、知覚過敏が気になる方にも取り入れやすいです。
ホームホワイトニングは、ご自宅で決められた方法に沿って進めるため、お仕事や家事、子育てなどで忙しい方でも生活の流れに合わせやすい方法です。通院の予定を何度も調整しなくてよいため、日々の暮らしの中に取り入れやすいです。
ホームホワイトニングは、急いで白くするというより、歯の色の変化を見ながら少しずつ進めていく方法です。
そのため、「不自然な白さは避けたい」「様子を見ながら続けたい」という方にもなじみやすい特徴があります。
ホームホワイトニングは、時間をかけて白さを目指していくため、長く白さを保ちやすいのが特徴です。
ご自宅で進める方法のため、通える日が限られている方でも始めやすく、予定に合わせながら取り組みやすい方法です。
ホームホワイトニングは、毎日続けながら少しずつ理想の明るさを目指していくため、
短期間で変化を求める方には、少し物足りなく感じることもあります。
ホームホワイトニングでは、決められた時間マウスピースを装着する必要があります。ご自宅でできる反面、毎日の中で装着時間を確保することが前提になるため、無理なく続けられる生活リズムを考えておくことが大切です。
ホームホワイトニングでは、薬剤の影響で一時的に歯がしみるように感じることがあります。多くは強い症状ではありませんが、もともと歯がしみやすい方は気になりやすいこともあります。症状が不安な場合は、当院にご相談ください。
01
まずは、歯の色で気になっていることや、どのくらいの白さを目指したいか、しみる症状への不安、
通院しやすさなどをうかがいます。
02
カウンセリングの後は、むし歯や歯周病がないか、知覚過敏が強く出ていないか、ホワイトニングを進めやすい状態かを確認します。
歯の表面の着色なのか、歯そのものの色の変化なのかも見ながら、お口に合った進め方を考えていきます。
03
お口の状態を確認したうえで、ホームホワイトニングの進め方や薬剤の使い方をご説明し、ご自宅でのケアを始めていただきます。
04
ホームホワイトニング後は、歯の色の変化だけでなく、お口の中に違和感が出ていないかも確認することが大切です。
白さを保ちやすくするには、ご自宅でのケアに加えて、定期的にお口の状態を確認しながらメンテナンスを続けましょう。
むし歯や歯周病がある場合は、先にお口の状態を整えたほうが良いでしょう。
炎症やしみる症状があるまま進めると、ホワイトニング中の違和感が強くなりやすいです。
ホワイトニング後は、コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなど色の濃い飲食物や、酸性の強い飲食物をとりすぎないよう意識することが大切です。
施術後の歯は、色の影響を受けやすくなることがあるため、色の濃い飲み物や食べ物を多くとると、せっかくの白さが戻りやすくなることがあります。
また、柑橘類や炭酸飲料、お酢を使った食べ物などは、歯にしみやすく感じることがあります。
ホワイトニングの白さの感じ方には個人差があります。
食べ物や飲み物による変色、加齢、歯のもともとの色などによって、変化の出方は異なります。

当院では、ご自宅で進めやすいホームホワイトニングを取り扱っており、忙しい方でも生活に合わせながら自然な白さを目指しやすい方法をご案内しています。
歯の黄ばみや口元の印象が気になっている方、自分に合う進め方を知りたい方は、当院にご相談ください。
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