とよしま歯科医院

 

矯正治療の流れ

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インビザライン

とよしま歯科医院が推奨する透明マウスピース法です。

インビザラインマウスピース矯正

インビザラインは、アメリカのアライン社により開発されたブラケットとワイヤーを使用しないマウスピース型の矯正装置で、

不正咬合の模型をコンピュータ上の3D情報に置き換えて1回あたりの歯の移動量や方向を計算してシュミレーションして

歯牙を並べ直し,各ステップごとに透明のプレートを製作し、2週間に1回交換して治療していくシステムです。
アクアシステムマウスピース矯正では前歯6本程度で咬合状態が安定した症例に対して有効でした。しかし、

上下の全ての歯をマウスピース矯正で動かす場合はワイヤー矯正と全く同じような精密検査、診断のもと治療計画を立てる必要があります。

ワイヤー矯正ではどんな方向に生えている歯でも自由に動かすことができますがマウスピース矯正では動きが悪い歯並びが存在します。

特に抜歯が必要な症例や小臼歯部が回転している、歯を伸ばす方向に動かしたいとき、歯の軸を平行に動かしたいときは

ワイヤー矯正や補助器具(アタッチメントやゴム)の併用が必要となります。

治療手順

1.初診相談

2.一般検査(各種レントゲン検査、歯肉検査、口腔内写真、) 

 保険適用となる場合が多いです。

3.精密検査 \21,000(CTの費用を含みます)

4.マウスピース製造発注(型取りから最長6週間で装置が完成します)
この時点でインビザラインマウスピース矯正の最終意思決定をしていただきます。

5.マウスピース装着開始(2週間に1回交換)
装置料 50万円~ 調整料 1回 \5,250

6.保定装置リテーナー装着




35万人の患者さんが世界中でインビザラインマウスピース矯正をされています。

これまでの実績

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患者さんにとってのメリット:

デメリット:

※上記の歯並びの場合はワイヤー矯正や補助器具(アタッチメントやゴム)の併用が必要となります。

インビザラインの製造プロセス

ステップ1
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治療計画書および顔面・口腔内写真をインターネットを通じてオンライン上にて提出していただきます。

一方で、歯形、咬み合わせ、X線写真、治療計画書をアライン・テクノロジー社(米国)へ送る。

ステップ2
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工業用コンピュータ断層撮影(CT)システム「フラッシュCT」を用いて、先生方からお送りいただいた

歯形をスキャンし、患者の歯の3次元セットアップモデルをコンピュータ上に具現化します。

症例の受領後に先生方のウエブサイト(後述)に“クリンチェック作成中”の通知が表示されます。

ステップ3

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先生方からお送りいただいた治療計画書に基づき、米国アライン・テクノロジー社内の

矯正専門歯科医などで構成される専門チームにより「クリンチェック」が作成されます。

クリンチェックは、コンピュータ画面上にて、患者の現在の歯の状態、治療終了後の状態、

移動の途中経過について、すべてのステージをあらゆる角度から検討いただくことができます。


ステップ4
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アライン社によるクリンチェック作成後、先生方のウェブサイトに“承認待ちのクリンチェック”の通知が表示されます。

インターネットを通じて、クリンチェックに関して修正すべき内容につき先生方にご指示いただき、

オンライン上の双方向でのやり取りを経て最終承認いただきます。


ステップ5
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クリンチェックについてご承認いただいた後、レーザーリソグラフ技術を通じ、

クリンチェックの内容を忠実且つ正確に具現化し、インビザライン・アライナーの各ステージに対応した

光造形モデルが作成されます。


ステップ6
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光造形モデルにしたがって、指定された移動が連続的に組み込まれた一連の透明な

インビザライン・アライナーが製造され、治療開始前に、治療完了に至るまでの

インビザライン・アライナー郡一式が先生方宛に出荷されます。

ステップ7
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患者は最低2週間、一日20時間以上、各インビザライン・アライナーを装着します。

歯は徐々に治療目標に向けて移動します。

3次元治療計画のデモンストレーション(動画で歯の動きが見れます)

http://www.invisaligncec.jp/why/why_01.php

装置(インビザライン・アライナー)の製造にあたって

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